日経平均は反発、買い一巡後は上げ幅を縮小

2014年10月24日 11:08

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記事提供元:フィスコ


*11:09JST 日経平均は反発、買い一巡後は上げ幅を縮小
11時00分現在の日経平均株価は15298.65円(前日比159.69円高)で推移している。23日の米国市場で、世界景気の減速懸念の後退からNYダウが200ドルを超える上昇となった流れを受けて、東京市場は買い先行で取引を開始。一時前日比238.09円高の15377.05円まで上昇したが、買い一巡後は上げ幅を縮める展開となっている。

個別では、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、日本電産<6594>、三井住友<8316>などが堅調。日立<6501>は上期業績予想の上方修正が好感され、上げが目立っている。また、ニューヨークでエボラ出血熱の疑いのある患者に陽性反応と伝わったことから、治療薬が期待される富士フイルム<4901>が上昇している。一方、リクルートHD<6098>が軟調なほか、業績に関する観測報道が伝わったエプソン<6724>も売りが優勢。ホンダ<7267>はリコールの影響が懸念されさえない展開に。《FA》

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