関連記事
《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
記事提供元:フィスコ
*08:42JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【大幅高となる】15250-15500円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好からのギャップ・アップとなる。前日の上昇で10月14日に空けたマドを埋めたが、次は10日に空けたマド(15345-15460円)埋めが意識されてきそうである。寄り付き段階でマド上限レベルを捉えられると、下に底打ちシグナルとなるアイランド・リバーサル形状をつける可能性もありそう。
もっとも、足元で出来高が減少傾向にある。26週線を回復する可能性から底打ち感は意識されやすいが、週末要因もあって買い一巡後はこう着感の強まる展開がコンセンサスになりそうである。15250-15500円のレンジを想定する。
【大幅高となる】買い優勢→高値膠着→引けで失速=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は前日の225先物比225円高の15365円。為替市場では、ドル・円は108円20銭台、ユーロ・円は136円80銭台(7時45分時点)。朝方の225先物は買い優勢のスタートとなる公算が大きいが、取引時間中の材料不足などから買いは続かず15400円手前で失速といった展開となりそうだ。東証一部の売買代金は10月6日(1兆9845億円)以来の2兆円割れとなるなど、先物、現物ともに出来高は減少。26日に欧州銀行のストレステスト(健全性審査)の結果が公表されることや、週末などが意識されて引けにかけては上げ幅縮小の可能性も。《KO》
スポンサードリンク

