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【チャート診断】テラは底練り進み出番近いチャート、膵臓がん向けに期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
テラ <2191> (JQS)は、5月に4ケタを割って978円まで下げたところで底打ちし26週線まで引き戻しモミ合っている。
とくに、下降だった26週線が横バイに転じたことから本格出直りが近そうだ。
エボラ出血熱関連銘柄に人気が向いて、がん関連銘柄は人気低調だが、有望テーマであることには変わりはない。とくに、同社の手掛ける『樹状細胞ワクチン療法』は、患者自身の細胞を用いることから患者の体に優しい治療法である。
2014年12月期は売上が32.5%の大幅な伸びで樹状細胞ワクチンが本格化している。開発費、マーケティング費用、新規事業立上げ費用などで営業、経常、最終損益とも損失となる。
とくに、マーケットでは治療の難しい膵臓がんについて承認を目指していることに注目し期待している。
2013年5月の上場来高値4970円から7割前後下げている1450円前後は底練りが進み出番が接近しているとみることができる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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