NY為替:ドル・円は107円00銭、米9月中古住宅販売件数の予想上振れを受けたドル買い

2014年10月22日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:02JST NY為替:ドル・円は107円00銭、米9月中古住宅販売件数の予想上振れを受けたドル買い

21日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は106円59銭から107円02銭へ上昇し107円00銭で引けた。米国の9月中古住宅販売件数が予想を上振れ1年ぶりの高水準になったことを背景に債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃。また、欧州中央銀行(ECB)が追加刺激策を講じるとの期待にリスク回避の円買いも後退した。

ユーロ・ドルは、1.2781ドルから1.2714ドルへ下落し1.2716ドルで引けた。ショイブレ独財務相の発言「ユーロの下落は経済を支援」や欧州中央銀行(ECB)が追加刺激策を講じるとの思惑にユーロ売りが再燃。一部のメディアが欧州中央銀行(ECB)筋の話として、刺激策の一環として社債の購入を検討していると報じられた。しかし、他のメディアでは別の関係者がこの報道を否定。ユーロ・円は、136円47銭から135円70銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.6179ドルから1.6110ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.9443フランから0.9495フランへ上昇した。《KO》

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