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底固めから次ぎのマド埋め意識も/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:22JST 底固めから次ぎのマド埋め意識も
[本日の想定レンジ]
20日のNY市場は上昇。ハイテク大手の冴えない決算が嫌気され売りが先行。しかしながら、先週まで下落基調を強めていたことで値ごろ感から買い戻す動きが広がった。新たにエボラ出血熱の感染が見つかっておらず、小康状態となっていることも支援材料となった。ダウ平均は19.26ドル高の16399.67、ナスダックは57.64ポイント高の4316.07。シカゴ日経225先物清算値は大阪比5円安の15115円。
前日の今年最大の上げ幅を記録した反動もあり、利益確定の売りも出やすいところ。ただし、米アップルの時間外での上昇が支援材料になるため、底堅い展開が期待される。また、NYダウが小幅ながらも続伸となるなど、ミューチュアルファンドなどの売り等は一巡した感はありそうだ。
先物では、パラボリックのSAR値が15090円辺りに位置しているため、陽転シグナルを発生させてくる可能性が高い。一目均衡表では転換線での攻防だが、15255円辺りに位置している雲下限などが意識されてきそうだ。また、日経平均では15100円辺りでの底堅さが意識されてくるようだと、次のマド埋めも意識されてこよう。14950-15250円のレンジを想定。
[予想レンジ]
上限 15250円−下限 14950円《TM》
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