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【株式市場】NY急反発を好感し日経平均は今年最大の上げ幅になる可能性
◆日経平均の前引けは1万5018円55銭(486円04銭高)、TOPIXは1217.91ポイント(40.69ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億2109万株
20日の東京株式市場は、前週末のNY株263ドル高を好感して日経平均やTOPIXの先物主導で上値を追い、日経平均は10月15日以来3営業日ぶりに1万5000円台を回復し、一時512円15銭高(1万5044円66銭)まで上げて大幅反発となった。2月18日の450円高を上回り今年最大の上げ幅になる可能性がある。
トヨタ自動車 <7203> が3営業日ぶりに6000円台を回復したほか、電気・精密、機械、大手銀行、不動産、商社など全業種が値上がりし、中央リニア新幹線関連の期待から日本コンベヤ <6375> や建設資材のケー・エフ・シー <3420> (東2)、割安スマホ・タブレットのニュースが出た日本通信 <9424> (JQS)、チャート妙味や業績期待のミクシィ <2121> (東マ)なども軒並み面高。上場3日目のリクルートホールディングス <6098> は連日高値に進んだ。
東証1部の出来高概算は11億2109万株、売買代金は1兆282億円。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は1799銘柄、値下がり銘柄数は25銘柄となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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