タエ アシダ 2015年春夏コレクション - 遊び心を忘れない、気品あふれる大人の女性像

2014年10月17日 18:40

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記事提供元:ファッションプレス

2014年10月17日(金)、タエ アシダ(TAE ASHIDA)が東京・六本木にあるグランドハイアット東京で2015年春夏コレクションを発表。


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ファーストルックを飾ったのは、立体的なリボンを自由にあそばせたベージュのジャケットにブラックのパンツを合わせたスタイル。袖や襟元を飾るくるくるとしたリボンが、シャープなコーディネートにフェミニンな要素をプラスした。


やわらかな雰囲気は続き、ドット柄やボーダーを組み合わせたオーガンジーのスカートやふんわりとしたコットンレースワンピース、レースを重ねたワンショルダーワンピースなどランウェイを彩る。パレットは、ホワイト、ベージュ、ブラックの3色。


中盤には、パッと目をひくレオパードやゼブラ柄などのアニマルプリントが登場。インパクトの強いアイテムだが、肩に施したドレープや大きく入ったスリットが、気品あふれるスタイルへと仕上げる。レザーバッグには、キリンのキーチェーンを忍ばせ、遊び心あふれる演出も忘れない。


後半には、グレーのフード付きパーカーやフラワープリントとストライプを組み合わせたタイトワンピースなど、快活な印象のアイテムを展開。バイカラーのピンヒールサンダルや大ぶりなネックレス、ゴールドのバングルなどの小物でアクセントを加え、大人の女性に相応しいスタイルを提案した。


ラストは、箔プリントのレースを部分的に使用した艶やかなデザインや、ピンクの大きなリボンを飾ったもの、さらにはシルクのドレープを花びらのように重ねたブラックドレスなど、華やかドレススタイルを展開。先シーズンも多くのルックが登場したが、今季も全63体がショーで披露され、コレクションを締めくくった。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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