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CYBERDYNE続落も依然、高値圏もみ合い、出番近そう
記事提供元:日本インタビュ新聞社
CYBERDYNE <7779> (東マ)は、55円安の3160円と続落した。とは言っても25日線を挟んだ高値圏のモミ合いで相場的に崩れたということではない。
年初来高値4265円と年初来安値2862円の「中間値」3565円対しても上回っている。現在の値段は、買い方に十分な心理的余裕のある水準といえる。
建設現場、介護現場、農作業現場などで携わる人の労力を軽減するロボットスーツに対する成長期待評価には変わりはない。
今年3月の上場後、大活躍だっただけにここでの休養は当然だろう。高値からの下げ幅は約1100円で、値ガサ株の場合、高値からの下げ幅はほぼ1000円で底打ちとみられているだけに現水準は中期好仕込み場だろう。
ユーグレナなどマザーズに再び元気が見え始めたことから出番は近そうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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