政治から読み解く【経済と日本株】:小沢鋭仁氏「カジノ導入とギャンブル依存症対策を考えるシンポジウム開催」

2014年10月17日 14:08

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:08JST 政治から読み解く【経済と日本株】:小沢鋭仁氏「カジノ導入とギャンブル依存症対策を考えるシンポジウム開催」
衆議院議員の小沢鋭仁氏は「都内でギャンブル依存症問題を考える会(田中紀子代表)主催の「カジノ導入とギャンブル依存症対策を考えるシンポジウム」が開催されました。パネルディスカッションに参加しました。」とツイートしている。

カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の実現を目指す超党派の国際観光産業振興議員連盟はカジノ法案修正の最終案をまとめた。ギャンブル依存症を防ぐ対策として日本人の入場を規制する際の基準の具体化は見送り、まずは法案成立を優先としたもよう。

ギャンブル依存症などへの基準設定は重要なポイントではあるが、まずは法案成立へ一歩前進する格好となった。議連は法案とは別にカジノ開設に向けた基本方針もまとめているとのこと。2020年の東京五輪までに開設をめざすよう求め、最初の認定区域は2、3カ所程度で限定的に開設すると明記したとも伝わっている。今後、安倍政権の起爆剤となりうるかが注目されよう。《MT》

関連記事