NY為替:ドル・円は106円32銭、株式相場の回復に連れて円買い後退

2014年10月17日 07:01

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記事提供元:フィスコ


*07:01JST NY為替:ドル・円は106円32銭、株式相場の回復に連れて円買い後退

16日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は105円63銭から106円45銭へ上昇し106円32銭で引けた。米国の新規失業保険申請件数が14年ぶりの低水準に減少したことや米9月鉱工業生産指数が2010年5月来で最大の伸びを示したことを背景に債券利回り上昇に伴うドル買いが再燃。また、ブラード・セントルイス連銀総裁が量的緩和第3弾(QE3)の終了先送りを検討するよう提案したため株式相場の回復に連れて円買いが後退した。

ユーロ・ドルは、1.2733ドルから1.2840ドルまで上昇し1.2810ドルで引けた。ユーロクロス絡みの買いが優勢となった。ユーロ・円は、株式相場の回復に連れ134円73銭から136円28銭へ上昇した。ポンド・ドルは、1.5979ドルから1.6079ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9478フランから0.9405フランへ下落した。《KO》

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