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日経平均は337円安、米国市場の底入れ見極めムード
記事提供元:フィスコ
*14:11JST 日経平均は337円安、米国市場の底入れ見極めムード
14時10分現在の日経平均株価は、14736.40円(前日比-337.12円)で推移。黒田日銀総裁発言「量的・質的緩和は、あらかじめ期限を設けていない」や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革への期待感などを受けて、後場の日経平均は下げ幅をやや縮小する場面もみられた。ただ、需給悪化懸念やエボラ出血熱の拡大懸念、米国市場の底入れを見極めたいとのムードから上値は重い。
セクター別では全業種が下落するなか、鉱業、海運、石油・石炭、鉄鋼、空運が下落率上位。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、小津産業<7487>、帝繊維<3302>、シキボウ<3109>、栄研化<4549>などがランクイン。値下がり率上位には、JDI<6740>、SI<3826>、図書印<7913>、モリタHD<6455>、パル<2726>などがランクイン。売買代金上位には、リクルートHD<6098>、ソフトバンク<9984>、富士フイルム<4901>、トヨタ<7203>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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