10月14日のNY為替・原油概況(106.95)

2014年10月15日 04:47

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記事提供元:フィスコ


*04:47JST 10月14日のNY為替・原油概況(106.95)
 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、107円19銭へ上昇後、106円85銭へ反落し107円00銭で引けた。

予想を上振れた米国銀行の決算を好感した株式相場の回復、米国でエボラ熱感染が拡大するとの懸念がいったん緩和したことを背景に、リスク回避の円買いが後退。また、米国債券利回りの低下幅縮小に伴いドル売りも後退した。引けにかけた株式相場の失速でリスク回避の円買い、ドル売りが再燃。

ユーロ・ドルは、1.2645ドルまで下落後、1.2679ドルへ強含み1.2645ドルで引けた。ドイツやユーロ圏の低調な経済指標に加え、ドイツ政府による成長見通し引き下げを嫌ったユーロ売りが継続したのち、ユーロ・クロス絡みのユーロ買いに下値が支えられた。ユーロ・円は、135円70銭から135円16銭へ下落。ユーロ圏経済への懸念にユーロ売りが優勢となった。

ポンド・ドルは、1.5944ドルから1.5898ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9553フランから0.9523フランへ下落した。


[経済指標]

特になし

《KY》

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