【NY午前外為概況】株式相場の回復に連れ、リスク回避の動きが後退(訂正)

2014年10月15日 04:36

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記事提供元:フィスコ


*04:36JST 【NY午前外為概況】株式相場の回復に連れ、リスク回避の動きが後退(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)ドル・円は、106円86銭から107円50銭へ上昇
した。
(正)ドル・円は、106円86銭から107円19銭へ上昇
した。

14日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、106円86銭から107円19銭へ上昇した。

予想を上振れた米国銀行の決算を好感した株式相場の回復、米国でエボラ熱感染が拡大するとの懸念がいったん緩和したことを背景に、リスク回避の円買いが後退。また、米国債券利回りの低下幅縮小に伴いドル売りも後退した。_

ユーロ・ドルは、1.2645ドルまで下落後、1.2679ドルへ強含んだ。ドイツやユーロ圏の低調な経済指標に加え、ドイツ政府による成長見通し引き下げを嫌ったユーロ売りが継続したのち、ユーロ・クロス絡みのユーロ買いに下値が支えられた。ユーロ・円は、135円18銭から135円66銭へ上昇。株式相場の回復に連れリスク回避の円買いが後退。

ポンド・ドルは、1.5905ドルから1.5944ドルへ強含んだ。

ドル・スイスは、0.9553フランから0.9523フランへ下落した。

[経済指標]

特になし《KY》

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