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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は258円安、海運や証券などの弱さが目立つ
*12:56JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は258円安、海運や証券などの弱さが目立つ
【日経平均は258円安、海運や証券などの弱さが目立つ】
12時55分現在の日経平均株価は、15041.57円(前日比-258.98円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15100円処でのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前には15050円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=107円18銭辺りで推移しており、朝方からは若干円安に振れている。
規模別指数では大型、中型、小型株指数ともに2ケタの下落。セクターでは33業種すべてが下げており、空運の下落率は4%を超えてきている。そのほか、海運、証券、精密機器、輸送用機器、その他金融の弱さが目立つ。個別では、業績予想の上方修正が伝えられたツガミ<6101>が後場買い気配から始まっている。売買代金上位では、FFRI<3692>、グリー<3632>、富士フイルム<4901>が堅調。
【ドル・円は107円21銭付近、106円台では押し目買い圧力が強い】
ドル・円は107円21銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していることで連れ安に推移した後、106円台での押し目買い圧力強く反発した。ユーロ・ドルは、1.2715ドルから1.2769ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、136円18銭から136円54銭まで堅調推移。
12時55分時点のドル・円は107円21銭、ユーロ・円は136円37銭、ポンド・円は172円26銭、豪ドル・円は94円32銭付近で推移。上海総合指数は、2368.80(前日比+0.12%)で前引け。《KO》
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