日経平均は263円安でスタート、米国株安で幅広い銘柄に売り

2014年10月14日 09:15

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15036.87;-263.68TOPIX;1221.11;-21.98

[寄り付き概況]

 日経平均は大幅に続落して始まった。13日の米国市場では、NYダウ、ナスダックともに大幅な下げとなり、S&P500指数は200日線を割り込んだ。シカゴ日経225先物清算値は大阪比505円安の14835円となるなか、幅広い銘柄に売りが先行している。時価総額上位では軒並み下落して始まっており、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、KDDI<9433>、マツダ<7261>、三菱商<8058>、ソニー<6758>、三井不<8801>などが下落。セクターでは33業種全てが下げており、海運、空運、鉱業、鉄鋼、ゴム製品、保険、非鉄金属、その他金融は2%超の下落。一方、上昇しているところでは、イントランス<3237>、川本産業<3604>、ジオネクスト<3777>、エノモト<6928>など、中小型株の一角。《KO》

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