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イエレン・ダッシュボードは、3勝6敗
記事提供元:フィスコ
*13:22JST イエレン・ダッシュボードは、3勝6敗
イエレンFRB議長が注視している9つの雇用関連指標「イエレン・ダッシュボード」は、リセッション(景気後退)前の水準を回復しているのは3つ、していないのは6つのままとなっている。
米国連邦準備理事会(FRB)は、今月から19の雇用関連指標で構成される「米労働市場情勢指数」の発表を開始した。
2014年9月の米労働市場情勢指数(LMCI)は、2.5だったが、2007年12月は-4.6だった。
【2007年12月リセッション(景気後退)前】
●失業率 :5.9% 5.0%
○非農業部門雇用者数:+24.8万人 +9.7万人
●長期失業者の割合:31.9% 19.1%
●労働参加率 :62.7% 66.1%
●不完全雇用率:11.8% 8.8%
○求人率 :3.4% 3.0%
○解雇率 :1.1% 1.4%
●退職率 :1.8% 2.1%
●採用率 :3.3% 3.8%《MY》
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