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日経平均は212円安、世界景気の不透明感台頭で弱含み
記事提供元:フィスコ
*10:08JST 日経平均は212円安、世界景気の不透明感台頭で弱含み
10時07分現在の日経平均株価は、15571.32円(前日比-212.51円)で推移。国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを引き下げたことで世界景気に対する不透明感が台頭、欧米株式市場が大きく下落したことから日経平均は209円安でスタート。指数寄与度の高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>のほか、為替相場の円高を受けてトヨタ<7203>や富士重<7270>、ソニー<6758>など主力の輸出関連、三菱UFJ<8306>や三井住友FG<8316>などメガバンクを中心にさえない。
セクター別では水産・農林のみ上昇するなか、輸送用機器、海運、鉱業、機械、電気機器が下落率上位。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、デジアーツ<2326>、パル<2726>、岩崎電<6924>、マルエツ<8178>などがランクイン。値下がり率上位には、飯田GHD<3291>、アイフル<8515>、ネクスト<2120>、イオン北海<7512>、横河電<6841>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ユニチカ<3103>、アイフル<8515>、三菱UFJ<8306>、日立<6501>などがランクインしている。《KO》
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