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■小川佳紀の銘柄選定:将来のNISA購入候補銘柄に注目
記事提供元:フィスコ
*17:37JST ■小川佳紀の銘柄選定:将来のNISA購入候補銘柄に注目
フィスコアナリストの小川佳紀は、少額投資非課税制度(NISA)口座で将来、購入できる銘柄候補に注目しています。NISA口座では、配当利回りが高い銘柄や株主優待を実施する銘柄の買い付けが目立っています。一方で、非課税枠は100万円までとなるため、最低投資金額が100万円以上の銘柄には投資することができません。
しかし、小川によれば、「企業側も個人投資家層を広げるため、NISA口座での買い付けが可能となる策を打つことが考えられる。つまり、株式分割などによって最低投資金額を引き下げることが想定される。」とのことです。そこで、スマートフォンアプリ「FISCO」のスクリーニング機能を活用し、(1)最低投資金額が100万円以上、(2)株主優待を実施、(3)今期予想配当利回りが1%以上の銘柄を抽出してみます。
すると、山崎製パン<2212>、日本ハム<2282>、味の素<2802>など、身近な企業が多く出てきます。小川は次のようにコメントしています。「一般的に、株式分割の実施を発表した企業は、最低投資金額の引き下げが前向きに評価され、株価が上昇するケースもある。そのため、将来的な株式分割が期待されるNISA候補銘柄として、これら銘柄には現段階から注目しておきたい。」
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