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日経平均は41円安、日銀は金融政策の現状維持を決定
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は41円安、日銀は金融政策の現状維持を決定
14時09分現在の日経平均株価は、15849.10円(前日比-41.85円)で推移。指数寄与度の高いファーストリテ<9983>の下げ幅拡大や安倍首相の連日の円安牽制発言「円安、家計、中小規模事業者にデメリット出てきている」などを受けて、後場の日経平均は再度弱含む展開。日銀が金融政策の現状維持を決定、市場予想通りだったこともあり発表後の日経平均は下げ渋る場面もみられた。その一方、15時30分に予定されている黒田日銀総裁会見を見極めたいとの見方にも。
セクター別では、保険、水産・農林、空運、食料品、電力・ガスなどが上昇する一方、非鉄金属、証券、鉄鋼、繊維、建設などが下落。値上がり率上位には、エアーテック<6291>、オリジン電<6513>、星光PMC<4963>、サノヤスHD<7022>、新日無<6911>などがランクイン。値下がり率上位には、スカイマーク<9204>、トーセイ<8923>、アウトソシング<2427>、第一船<9132>、イズミ<8273>などがランクイン。売買代金上位には、富士フイルム<4901>、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、みずほFG<8411>などがランクインしている。《KO》
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