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ラクーン:「COREC」のユーザー数が約7カ月で1000社を突破
■物販からサービスの受発注まで幅広い業界で利用
ラクーン<3031>(東マ)が運営するクラウド受発注ツール「COREC(コレック)https://corec.jp」は、2014年3月17日のサービス開始以来、約7ヶ月でユーザー数が1,000社を突破(バイヤ―622社、サプライヤー382社)した。
CORECは無料で利用開始ができ、カスタマイズも可能なので物販からサービスの受発注まで幅広い業界で利用されている。さらに、サプライヤーが作成した注文フォームから新規のバイヤーが登録したり、すでにユーザーであるバイヤーの発注先がサプライヤーとして会員登録したりとユーザーが増加する機会も増えている。
バイヤーは、受注はすでにデータで受けているが、発注はアナログな手段だった企業や、部品や食料品など細かい発注の多い商材を扱っている企業などの活発な利用がみられる。これらの企業は発注頻度も多い傾向にあるので、今後発注をきっかけとした新たなサプライヤーの獲得にもつながっていくと期待している。
一方、サプライヤーは商品番号や商品名が細かく、取引先からの発注書の記載間違いが多い企業や自社のWEBページはあるが、受注まではできていなかった企業などがユーザーとなっている。また、受注だけではなく見積り機能を活発に利用する企業もあるので、受注業務だけではなく営業としても積極的に使えるツールにしていくことで、ユーザーの獲得を目指す。
CORECは基本機能を無料とし、クラウド型とすることで幅広いユーザー(サプライヤーとバイヤー)への提供を展開している。より効率的に受発注を行うための機能をビジネスプランとして有料で提供し、これが売上高となる。そのため、今後、CORECが事業成長していくためには、出来るだけ多くのユーザーのビジネスプランへの移行が鍵となる。しかしながら、CORECはサービス開始間もなくビジネスの初期段階であることから、当面は、ユーザー数の増加を重視すべきであると考えている。積極的な獲得のために、業務連携等も積極的に活用していく方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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