3日のNY市場は上昇

2014年10月4日 08:03

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;17009.69;+208.64Nasdaq;4475.62;+45.43CME225;15910;+150(大証比)

[NY市場データ]

 3日のNY市場は上昇。ダウ平均は208.64ドル高の17009.69、ナスダックは45.43ポイント高の4475.62で取引を終了した。朝方発表された9月雇用統計で失業率が5.9%へと低下、非農業部門雇用者数も24万8千人増と予想を上回る改善を示したことで買いが先行。今月のFOMC(連邦公開市場委員会)での量的緩和終了は確実視されているものの、早期利上げには慎重との見方から終日堅調推移となった。セクター別では全面高となっており、特に運輸や医薬品・バイオテクノロジーの上昇が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比150円高の15910円。ADRの日本株はトヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ホンダ<7267>、ファーストリテ<9983>、富士重<7270>、ソニー<6758>、三井住友<8316>など、対東証比較(1ドル109.76円換算)で全般堅調。《TM》

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