3日の米国株見通し:9月米雇用統計内容が予想通りであれば、NYダウは大幅高となる可能性も

2014年10月3日 19:38

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記事提供元:フィスコ


*19:38JST 3日の米国株見通し:9月米雇用統計内容が予想通りであれば、NYダウは大幅高となる可能性も
3日のNYダウは底堅い動きを見せることになりそうだ。9月の米雇用統計の内容次第となるが、非農業部門雇用者数が20万人程度の増加にとどまった場合でもマイナス材料にはならない見込み。9月雇用統計が予想外の悪い内容でない限り、NYダウは反発する可能性が高い。予想通りであれば大幅高となる可能性がある。


2日のNY市場はまちまちの動き。米国内でのエボラ患者確認の報道などの影響が残ったようだ。NYダウ平均は3.66ドル安の16801.05、ナスダックは8.11ポイント高の4430.19。


テクニカル面では、引き続きリバウンドが期待されている。NYダウの目先的な下値目途は200日移動平均の16573ドル近辺、上値目途は5日移動平均の16967ドル近辺か。《FA》

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