主力株への換金売りが続きマザーズ指数は大幅下落/マザーズ市況

2014年10月1日 15:38

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記事提供元:フィスコ


*15:38JST 主力株への換金売りが続きマザーズ指数は大幅下落
 本日のマザーズ市場は、香港情勢など外部環境の先行き不透明感が燻る中で、上値の重い展開となった。ミクシィ<2121>など主力株への換金売りが続き、マザーズ指数は約4%の大幅下落へ。なお、売買代金は概算で1324億円だった。
 個別では、ミクシィやサイバーダイン<7779>など、主力株が軟調だった。サイバーダインは装着型ロボット「作業支援用HAL」を開発し、販売を開始したと伝わり強含む場面もあったが、後場は利益確定売りが優勢に。その他、イグニス<3689>やフリークアウト<6094>など、直近IPO銘柄の下落が目立った。一方、上場2日目となったFFRI<3692>の初値は公開価格の約2.8倍となり人気化となった。《OY》

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