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日経平均は続落、外部環境の先行き不透明感は強く上値重い
記事提供元:フィスコ
*15:18JST 日経平均は続落、外部環境の先行き不透明感は強く上値重い
日経平均は続落。昨晩の欧米株式市場は高安まちまちとなる中で、上値の重い展開となった。コア銘柄の一角は底堅い動きとなったものの、外部環境の先行き不透明感は根強く後場は換金売りに押される格好に。
大引けの日経平均は前日比91.27円安の16082.25円となった。東証1部の売買高は22億717万株、売買代金は2兆1418億円だった。業種別では、その他金融や証券、機械、金属製品、鉱業、建設、鉄鋼、電気機器などが軟調。一方、水産・農林、倉庫・運輸、陸運、小売などが上昇した。
個別では、伊藤忠<8001>や三井物産<8031>など、大手商社株が連日で軟調。また、イビデン<4062>は今期の業績計画を下方修正したことが嫌気され大幅下落となった。一方、三井住友<8316>やみずほ<8411>など、メガバンクが堅調。その他、前日に急落となった住友商<8053>も買い優勢となった。《OY》
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