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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:35JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】16150-16250円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、前日の下げに対する自律反発の動きが先行しそうである。円相場は1ドル109円60銭辺りと、前日からは円安に振れて推移していることも手掛けやすくさせよう。もっとも、香港のデモは長期化するとの懸念もあり、上海・香港市場が休場となる中では、判断材料にも欠けるため、方向感が掴みづらい状況だろう。
ボリンジャーバンドでは+1σ辺りでの攻防とみられる。一目均衡表では転換線が支持線として意識されるだろう。一方、MACDは陰線シグナルを発生させており、短期的には調整色が強まる可能性も。+1σ、転換線をサポートとし、16150-16250円のレンジを想定する。
【小幅高となる】日銀短観はどっちに転んでも買い要因?=フィスコ田代 昌之
円建てCME先物の終値は日中の225先物比60円高の16200円。為替市場では、ドル・円は109円60銭台、ユーロ・円は138円40銭台(8時00分時点)。寄り前の8時50分には注目の日銀短観が発表される。市場の見方は2四半期連続での悪化が想定されているが、想定通りの数字であれば日銀による追加の金融緩和への期待感が市場を支配。一方、ポジティブサプライズとなれば、市場はそのまま好感して買いといった流れか。つまりどちらに転んでも売り材料とはなりにくいと考えられる。
足元の懸念材料としては、一昨日の住友商事<8053>、昨日のイビデン<4062>と大幅な今期業績予想の下方修正が連続している点か。要因は全く異なるが、足元のマクロ指標の弱さも加わることで積極的な買いは手控えられる可能性も。ファナック<6954>の大幅上方修正に続く展開が欲しいところだ。《KO》
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