ユーグレナ買われる、30日から貸借銘柄に採用、日柄調整十分

2014年9月24日 15:06

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ユーグレナ <2931> (東マ)は、19円高の1340円と買われている。CYBERDYNEと共にマザーズを牽引してきた人気銘柄で両者ともこのところ調整局面で、特に、CYBERDYNEは3000円を割る下げとなっている。

  一方、ユーグレナは9月30日売買分から貸借銘柄に採用となることが好感されている。

  軍事緊張から海外情勢が不透明感を増しているため、影響を受け難い、マザーズ銘柄が再び人気となることも予想される。

  CYBERDYNEの高値は8月1日だが、ユーグレナは6月となっていることから同社の場合、日柄調整は十分進んでいるといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【今日の言葉】首都移転構想ない地方創生は本物(2014/09/08)
【狙い場・買い場】コンテックは環境関連で最高益更新、PER6倍台(2014/09/07)
【小倉正男の経済羅針盤】Jリートと私募リート(2014/09/06)
【編集長の視点】橋本総業は高値肉薄、東証1部指定替え2銘柄は割安・割高評価で高安マチマチ(2014/09/05)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事