【NY午前外為概況】米9月リッチモンド連銀製造業指数が2011年来の高水準でドル下げ止まる  

2014年9月24日 00:54

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記事提供元:フィスコ


*00:54JST 【NY午前外為概況】米9月リッチモンド連銀製造業指数が2011年来の高水準でドル下げ止まる  
 23日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、108円44銭から108円94銭まで上昇した。米国9月リッチモンド連銀製造業指数が2011年来の高水準に達したことを好感しドル買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.2900ドルから1.2855ドルへ下落した。欧州の金利先安感に伴うユーロ売りが上値を抑制。ユーロ・円は、株式相場の回復に連れ139円80銭から140円22銭へ上昇した。

ポンド・ドルは、1.6414ドルから1.6353ドルへ下落した。

ドル・スイスは、0.9354フランから0.9392フランへ上昇した。


[経済指標]・米・7月FHFA住宅価格指数:前月比+0.1%(予想:+0.5%、6月:+0.3%←+0.4%)
・米・9月リッチモンド連銀製造業指数:14(予想:10、8月:12)
・米・9月製造業PMI速報値:57.9(予想:58.0、8月:57.9)《KY》

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