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9月18日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:27JST 9月18日のNY為替概況
18日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円96銭まで上昇後、108円60銭へ反落し108円75銭で引けた。米国の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことを好感したドル買いが強まったが、9月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下振れたためドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは、1.2857ドルから1.2929ドルへ上昇し1.2920ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の新長期オペの規模が予想未満となったことを背景にショートカバーが加速。ユーロ・円は、140円01銭から140円52銭へ上昇した。株高に連れてリスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは、1.6322ドルから1.6409ドルへ上昇した。スコットランド独立への脅威が緩和したためポンドのショートカバーが強まった。
ドル・スイスは、0.9399フランから0.9335フランへ下落した。
[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:28.0万件(予想:30.5万件、前回:31.6万件)
・米・失業保険継続受給者数:242.9万人(予想246.6万人、前回249.2万人)
・米・8月住宅着工件数:95.6万戸:(予想:103.7万戸、7月:111.7万戸)
・米・8月住宅建設許可件数:99.8万戸(予想:104万戸、7月:105.7万戸)
・米・9月フィラデルフィア連銀景況指数:22.5(予想:23.0、8月:28.0)《KY》
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