【NY午前外為概況】予想下振れ米フィリー連銀景況指数でドル伸び悩む

2014年9月19日 01:24

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記事提供元:フィスコ


*01:24JST 【NY午前外為概況】予想下振れ米フィリー連銀景況指数でドル伸び悩む
 18日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、108円96銭まで上昇後、108円60銭へ反落した。

米国の新規失業保険申請件数が予想以上に減少したことを好感したドル買いが強まったが、9月フィラデルフィア連銀景況指数が予想を下振れたためドル買いが後退した。

ユーロ・ドルは、1.2857ドルから1.2929ドルへ上昇した。ユーロ・円は、140円01銭から140円44銭へ上昇。リスク選好の円売りが継続した。_NEW_LINE__


ポンド・ドルは、1.6358ドルへ上昇後、1.6409ドルまで上昇した。スコットランド独立への脅威が緩和。

ドル・スイスは、0.9399フランから0.9335フランへ下落した。

[経済指標]

・米・先週分新規失業保険申請件数:28.0万件(予想:30.5万件、前回:31.6万件)
・米・失業保険継続受給者数:242.9万人(予想246.6万人、前回249.2万人)
・米・8月住宅着工件数:95.6万戸:(予想:103.7万戸、7月:111.7万戸)
・米・8月住宅建設許可件数:99.8万戸(予想:104万戸、7月:105.7万戸)
・米・9月フィラデルフィア連銀景況指数:22.5(予想:23.0、8月:28.0)《KY》

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