円安進行で中小型株は物色の圏外もミクシィは賑わう/マザーズ市況

2014年9月18日 16:11

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記事提供元:フィスコ


*16:11JST 円安進行で中小型株は物色の圏外もミクシィは賑わう
 本日のマザーズ市場は、急速な円安進行で資金が景気敏感系の大型株に向かう中で、中小型株は物色の圏外に置かれる展開となった。ミクシィ<2121>は賑わったものの、その他の主力株を中心に換金売り優勢に。なお、マザーズ指数は3日続伸、売買代金は概算で2240億円だった。
 個別では、ミクシィがひっぱりハンティングRPG「モンスターストライク」を10月に北米、12月までに韓国で提供開始すると発表し急伸。また、アスカネット<2438>やADWAYS<2489>、UNITED<2497>なども堅調だった。一方、メドピア<6095>やDMP<3652>、総医研<2385>などが大幅下落。なお、昨日上場したロックオン<3690>、本日上場のリアルワールド<3691>とも初値こそ人気化となったものの、初値形成後は利益確定売りに押された。《OY》

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