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日経平均は196円高、円安進行を好感した買いが先行
記事提供元:フィスコ
*14:10JST 日経平均は196円高、円安進行を好感した買いが先行
14時10分現在の日経平均株価は、16085.01円(前日比+196.34円)で推移。日米金利差拡大への思惑などによりドル・円が108円台後半まで円安が進行しており、後場の日経平均は日中高値を更新する展開。日本時間15時からスコットランドの独立の賛否を問う住民投票が開始されることから見送りムードが強まるとみられたが、足元の円安進行を好感した買いが先行している。トヨタ<7203>やホンダ<7267>、日立<6501>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>など主力株の強さが目立つ。
セクター別では、空運、建設のみ下落するなか、機械、輸送用機器、保険、精密機器、その他製品などが上昇。値上がり率上位には、住石HD<1514>、ヤマウラ<1780>、SMS<2175>、ライフコーポ<8194>、ASB機械<6284>などがランクイン。値下がり率上位には、enish<3667>、ソニー<6758>、エスクリ<2196>、アークランド<9842>、旭有機<4216>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
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