日経平均は36円高でスタート、ロックオンは買い気配に

2014年9月17日 09:25

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15948.15;+36.62TOPIX;1312.52;+1.66

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まった。16日の米国市場では、連邦公開市場委員会(FOMC)への楽観的な見方が広がり、NYダウはザラバで最高値を更新。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の15910円だった。売買代金上位では、トヨタ<7203>、ミクシィ<2121>、パイオニア<6773>、KDDI<9433>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、NTT<9432>、東芝<6502>が堅調。一方で、ソフトバンク<9984>が利食い優勢。三井住友<8316>、みずほ<8411>などメガバンクも冴えない。ソディック<6143>、第一三共<4568>なども軟調。セクターでは、輸送用機器、鉄鋼、倉庫・運輸、鉱業、保険、小売、卸売、サービス、建設などが上昇。半面、不動産、海運、石油・石炭、パルプ・紙、情報・通信、ゴム製品などが小安く始まっている。なお、本日マザーズ市場に上場したロックオン<3690>は、買い気配から始まっている。《KO》

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