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15日のNY相場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17031.14;+43.63Nasdaq;4518.90;-48.70CME225;15840;-40(大証比)
[NY市場データ]
15日のNY相場はまちまち。ダウ平均は43.63ドル高の17031.14、ナスダックは48.70ポイント安の4518.90で取引を終了した。明日からのFOMC(連邦公開市場委員会)を前に手控える向きが多く売りが先行。スコットランドの独立を問う住民投票に対する警戒感や、OECD(経済協力開発機構)がユーロ圏や米国の経済成長見通しを引き下げたことも上値を抑える要因となった。セクター別では、エネルギーや食品・飲料・タバコが上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比40円安の15840円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>が堅調のほかは、ANA<9202>、三住トラスト<8309>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、野村<8604>など、対東証比較(1ドル107.18円換算)で全般軟調。《NO》
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