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11日のNY相場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17049.00;-19.71Nasdaq;4591.81;+5.28CME225;15835;+15(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY相場はまちまち。ダウ平均は19.71ドル安の17049.00、ナスダックは5.28ポイント高の4591.81で取引を終了した。僅かながら週間失業保険申請数が予想以上に増加したことが嫌気され、売りが先行。昨日オバマ大統領が「イスラム国」への空爆を拡大すると発表したことや、対ロシア制裁の強化が嫌気されたものの、引けにかけては緩やかに下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、公益事業や銀行が上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーやヘルスケア機器・サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大証比15円高の15835円。ADRの日本株は、ANA<9202>、三住トラスト<8309>、住友商<8053>が小安い。反面、三井住友<8316>、ソフトバンク<9984>、日本電産<6594>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル107.07円換算)で高安まちまち。《NO》
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