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安倍首相・黒田総裁の会談内容を見極めたいところ/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15864.44;+75.66TOPIX;1310.08;+3.29
[後場の投資戦略]
日経平均はギャップ・アップで始まった後は、こう着感の強い相場展開となっている。さすがに先物オプションSQを控えているため、手掛けづらい状況である。また、円相場は1ドル106円75銭辺りでの推移だが、朝方からは若干円高に振れていることも手掛けづらくさせている。そのほか、消費税率10%への引き上げ判断を年末に控え、11日、安倍首相と日銀の黒田総裁が、およそ5カ月ぶりに会談する。追加緩和期待が再燃するなか、会談内容を見極めたいとする模様眺めムードも強そうである。
物色としては指数インパクトの大きいソフトバンク<9984>に引き続き資金が向かいやすい。また、ミクシィ<2121>が久しぶりに強い値動きをみせており、コロプラ<3668>など他のゲーム株への波及も期待されるところ。(村瀬智一)《FA》
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