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日経平均は55円安で後場スタート、日銀現状維持でやや売り仕掛けも
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15673.24;-55.11TOPIX;1296.67;-4.85
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まり、日中安値を更新している。ランチタイムの225先物は15680-15700円辺りでのこう着が続く中、日銀の金融政策の現状維持が伝わると、15660円まで下げている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=104円80銭辺りと、若干円高に振れている。想定済みではあるが、日銀の金融政策の現状維持をキッカケに、やや売り仕掛け的な動きもあるようだ。セクターでは、鉱業、食料品、パルプ・紙、非鉄金属、電力・ガスなどがしっかり。一方で、海運、その他金融、鉄鋼、建設、金属製品、情報・通信などが冴えない。前引け段階からの比較で、上昇しているセクターは若干上げ幅を広げており、下落しているセクターは下げ幅を広げるなど、リバランスの動きが継続。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>、熊谷組<1861>、ソディック<6143>が冴えない。その一方、古河電池<6937>、トヨタ<7203>、化工機<6331>がしっかり。《KO》
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