東京為替:ドル・円は104円21銭付近、有力な手掛かり材料不足でドルは104円台前半でもみあう

2014年9月1日 12:45

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記事提供元:フィスコ


*12:47JST 東京為替:ドル・円は104円21銭付近、有力な手掛かり材料不足でドルは104円台前半でもみあう

東京市場でドル・円は104円21銭付近。日経平均株価は前場終了時点で先週末比+43.65円。株高を意識したリスク選好的なドル買いは増えていないようだが、104円以下には個人勢などのドル買い注文が残されており、アジア市場でドルは104円台を維持する見込み。ただし、具体的な売買材料は少ないことから、ドル・円相場が一方向に大きく動く可能性は低いとみられている。

ここまでは、ドル・円は、104円12銭から104円21銭で推移。ユーロ・ドルは、1.3125ドルから1.3135ドルで推移。ユーロ・円は、136円73銭から136円83銭で推移。

■今後のポイント

・日経平均株価の上昇を意識してドルは104円10銭近辺で下げ渋る可能性
・103円90銭以下に個人勢のドル買い興味残る

【要人発言】
・関係筋「独ザクセン州議会選挙で与党が第1党を維持」《FA》

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