日経平均は反発スタート、トヨタ自や三井住友などが堅調

2014年9月1日 09:17

印刷

記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15454.59;+30.00TOPIX;1280.54;+2.57

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まった。先週末8月29日の米国市場は、予想を上回るシカゴ景気指数などが材料視されて上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円高の15445円だった。また、円相場は再び1ドル104円台に乗せてきており、買いが先行している。大阪225先物は15460円とシカゴ先物を上回って始まり、その後は15490円と上げ幅を広げている。セクターでは鉄鋼、パルプ・紙、ガラス・土石、非鉄金属、その他製品、ゴム製品、電力・ガスなどがしっかり。一方で、鉱業、海運、食料品、小売、その他金融などが小安く始まっている。売買代金上位では、熊谷組<1861>、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、東エレク<8035>、三菱化工機<6331>、パナソニック<6752>、三住建設<1821>などが堅調。一方で、ソフトバンク<9984>、ミクシィ<2121>、ホンダ<7267>、コロプラ<3668>、大塚HD<4578>などが小安く始まっている。《KO》

関連記事