栄研化学が急反発、長崎大学と共同でエボラ出血熱の新診断技術を開発と伝わる

2014年8月29日 12:18

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記事提供元:フィスコ


*12:19JST 栄研化学が急反発、長崎大学と共同でエボラ出血熱の新診断技術を開発と伝わる

栄研化学<4549>が急反発。長崎大学が同社と共同で、エボラ出血熱の新診断技術を開発したと報じられている。約30分で診断でき、高価な専用検査装置がない場所でも使えるとされている。同社が開発した「RT−LAMP法」がこの新技術に使われているようだ。エボラ出血熱の対策関連銘柄として台頭する状況にも。《KO》

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