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個別銘柄戦略:買い一巡後は膠着感が強まる可能性、ハイテク株の動向に注目
記事提供元:フィスコ
*09:11JST 個別銘柄戦略:買い一巡後は膠着感が強まる可能性、ハイテク株の動向に注目
米国株高や為替の円安を背景に、本日も買い先行の展開が想定される。ジャクソンホールに向けての過度な警戒感は後退する形だが、寄り付き後については本日も膠着感が強まる可能性が高い。
物色の方向性が定まらないなか、仮に円安を好感した動きが輸出関連株などに強まれば、指数の上振れにもつながるところだが。ハイテク関連では、スクリーン<7735>、コニカミノルタ<4902>、HOYA<7741>などの投資判断格上げ銘柄の動向に注目へ。そのほか、土砂崩れ被害などの報道を受けて、低位建設株の一角などには対策関連銘柄としての思惑も高まるか。HSBCの中国PMIなどにも注目だが、資源価格の上昇も中国関連には追い風。《KO》
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