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ソフトバンクに資金が集中しやすい/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;15441.70;-8.09TOPIX;1279.54;-0.75
[後場の投資戦略]
日経平均は節目の15500円に届かず、方向感が掴みづらくなっている。足元で7営業日続伸であり、利益確定の売りも出やすいところ。また、基本的には21日から開催されるカンザスシティー連銀経済シンポジウム(ジャクソンホール会合)でのイエレンFRB議長の発言などを見極めたいとする様子見ムードが強い。ロシアのプーチン大統領とウクライナのポロシェンコ大統領、それにEUの代表らが26日に会談することになったことから、停戦に向けた動きへの期待が高まる半面、26日の結果をみるまでは、強気にもなりづらいところであろう。
指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、日東電<6988>、KDDI<9433>が日経平均を下支えする一方で、ファーストリテ<9983>が重しに。ミクシィ<2121>、コロプラ<3668>などが一服の中で物色対象が広がりづらく、引き続きソフトバンクの動向が注目されそうだ。(村瀬智一)《FA》
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