19日のNY相場は上昇

2014年8月20日 06:46

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16919.59;+80.85Nasdaq;4527.51;+19.20CME225;15500;+70(大証比)

[NY市場データ]

 19日のNY相場は上昇。ダウ平均は80.85ドル高の16919.59、ナスダックは19.20ポイント高の4527.51で取引を終了した。26日にロシアとウクライナが首脳会談を行う見通しとなったことが好感され買いが先行。7月住宅着工件数が予想を上回ったほか、7月消費者物価指数も予想に一致しインフレが適度に抑制されているとの見方から終日堅調推移となり、ナスダック総合指数は14年ぶりの高値を付けた。一方、原油価格は7ヶ月ぶりの安値を更新。セクター別では、小売や公益事業が上昇する一方で電気通信サービスやメディアが下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比70円高の15500円。ADRの日本株は、日東電<6988>、東レ<3402>、ソニー<6758>、三井住友<8316>が堅調。反面、ルネサス<6723>、三住トラスト<8309>が軟調など、対東証比較(1ドル102.92円換算)で高安まちまち。《NO》

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