欧州為替:ウクライナ紛争を巡る情報錯綜で動意に乏しい展開

2014年8月18日 19:06

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記事提供元:フィスコ


*19:06JST 欧州為替:ウクライナ紛争を巡る情報錯綜で動意に乏しい展開
ドル・円は、ウクライナ紛争を巡る情報が錯綜していること、ドル売りオーダー(102円60-70銭)などで上げ渋る展開。

ユーロ・ドルは、ウクライナ紛争への警戒感から、1.3380-90ドルで上げ渋る展開。
ベルリンでの4者会談に関して、ラブロフ露外相は、進展なし、クリムキン・ウクライナ外相はやや進展と述べ、人道支援の車列へのミサイル攻撃に関しては、親露武装勢力が発射したと批判、親露武装勢力は、関知せず、と反論している。
ユーロ・円は、137円10-20銭で上げ渋る展開。

【要人発言】
・ラブロフ露外相
「ベルリンでの4者会談は膠着、進展は人道支援のみだった」

・クリムキン・ウクライナ外相
「ベルリン会談では、やや進展が見られた」《MY》

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