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マネーパートナーズグループ 為替相場の低いボラティリティの影響を受けるが、顧客数は増加傾向
記事提供元:フィスコ
*09:57JST マネーパートナーズグループ---為替相場の低いボラティリティの影響を受けるが、顧客数は増加傾向
FX(外国為替証拠金取引)のマネーパートナーズグループ<8732>は、6月の月次概況(連結ベース)を発表している。外国為替取引高は、為替相場の低いボラティリティに加え営業日数が前月と比べ1日減少したこともあり、前月比19.8%減の534.76億通貨単位となった。営業収益は、主要な通貨ペアそれぞれの取引高当たり収益性が向上したことから3.03億円と、前月比減少率は5%台にとどまった。顧客基盤については、独自サービスである浅草での外貨引受けサービスがテレビをはじめとする各種メディアに取り上げられたこと等により顧客口座数は前月比1,620口座増加の240,435口座に。外国為替取引預り証拠金は、顧客の主要外貨のロングポジション(買建ての建玉)が前月より増加したこともあり、前月比4.62億円増加の445.61億円となった。《TM》
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