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【株式評論家の視点】プラザクリエイトは押し目買い好機
<銘柄の見所>
写真・映像・通信に関する事業を展開している、プラザクリエイト <7502> (JQS)は、7月10日(木)11円安の537円と3営業日続落しているが、13週移動平均線が26週移動平均線を上抜く方向となっており、中長期的な視点で押し目買い妙味が膨らもう。
同社は、NO.1グッド・イメージング・カンパニーを目指し、プリント事業、スタジオ撮影サービス、モバイル事業、ブライダル事業、プリンター事業、オンラインプリントサービスを運営している。フォトサービスショップにおいて、新コンセプトショップ「Photo&More」の更なる出店を進めるほか、売り場面積拡大による店舗力強化の実現を図りつつ、デザインアルバムの拡販、写真プリントの需要喚起及び新規顧客の開拓に努め、今2015年3月期売上高200億円(前期比0.7%減)、営業利益5億円(同3.2%減)、経常利益5億円(同0.5%減)、純利益3億円(同2.9%減)を見込んでいる。年間配当は7円を予定している。
株価は、6月11日につけた分割後の高値750円から6月27日安値510円と調整を挟んで6月30日高値618円と上昇。その後、もみ合いとなっている。スマートフォンで撮った写真の現像は好調で、写真関連の雑貨を置くスペースを店舗の7割程度まで拡大する計画。3年で運営する約600店舗の全てを改修し、若者層の集客を高める見通し。来16年3月期は業績は上向くと期待されることから、中長期的な視点で、押し目買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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