ソフトバンクに売り仕掛けが入りやすいか(訂正)/日経225・本日の想定レンジ

2014年7月9日 07:58

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記事提供元:フィスコ


*07:58JST ソフトバンクに売り仕掛けが入りやすいか(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)上限 15200円−下限 15300円
(正)上限 15300円−下限 15200円

[本日の想定レンジ]
 8日N市場は下落。4-6月期決算発表を前に投資家の関心も企業利益へと向かっており、ソーシャルメディアやバイオ関連などモメンタム株に売りが広がった。ダウ平均は117.59ドル安の16906.62、ナスダックは60.07ポイント安の4391.46。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円安の15255円。

 日経平均はギャップ・ダウンからのスタートで、25日線での攻防をみせそうだ。ソフトバンク<9984>は昨日の下げで一目均衡表の雲上限を割り込んでいたこともあり、売り仕掛けしやすい状況にもある。また、米国ではモメンタム株が売られているなか、指数インパクトの大きいソフトバンクに対して関心が向かいそうである。
 また、パラボリックのSAR値が15225円辺りまで上昇してきているため、これにタッチする格好で陰転シグナルを発生させてくる可能性がある。ただ、リバウンド相場のなかでは、陰転シグナルが結果的にはボトム形成になるため、押し目拾いを意識しておきたいところだろう。15200-15300円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 15300円−下限 15200円《TM》

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