日本ロングライフHD:連結子会社のロングライフ国際事業投資が中国に子会社を設立することを決議

2014年6月28日 16:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内のみならず海外に向けたグローバルな展開に注力

 日本ロングライフHD<4355>(JQS)は、6月27日開催の取締役会において、同社100%の連結子会社であるロングライフ国際事業投資が中国に子会社を設立することを決議したと発表。

 今回設立する会社は、中国で福祉用品の販売を行う。所在地は、山東省の青島市。また、合弁先の青島新世紀愛晩投資有限公司は新華錦グループの子会社である。新華錦グループは中国山東省に本拠地を置き、130社以上の子会社を擁する企業集団であり、事業基盤である国際貿易をもとに多角的に事業を展開している。同社と新華錦グループは合弁会社を設立して、平成23年11月より中国青島における高齢者向け介護施設の管理・運営を行っている。

 同社グループでは、長年にわたって培ってきた介護事業のサービスノウハウを活用し、国内のみならず海外に向けたグローバルな展開に注力しており、現在中国、インドネシアに現地企業との合弁会社を設立し事業を行っている。今回青島に福祉用品を販売する子会社を設立することで、さらに海外での事業基盤が強固となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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