アパレルウェブ子会社 ASEAN地区でEC事業開始 日本ブランドのセレクト「JRunway」オンライン版スタート

2014年6月26日 21:02

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記事提供元:アパレルウェブ

 アパレルウェブ(東京、千金楽健司社長)の子会社で、シンガポールで日本ブランドを集積したセレクトショップ「JRunway(ジェイランウェイ)」を展開するAWCG PTE.LTD.(シンガポール、千金楽健司社長)は、同ショップのオンライン版「Shop.JRunway」(ショップドットジェイランウェイ)」をオープンする。6月11日には住友商事が資本参画。両者の強みを活かし、オフライン・オンライン事業を組み合わせたプラットフォームを日本アパレル企業向けに提供することで、5年後には年商150億円を計画する。

 「JRunway(ジェイランウェイ)」は2012年10月、“The latest trends from Japan”をコンセプトに、シンガポール随一の繁華街オーチャード通りに面する大型ショッピングモール「プラザシンガプーラ」にオープン。渋谷や原宿で人気のアパレル雑貨約30ブランドを取りそろえ、累計買い上げ客数は5万人を超える。

 AWCGは近日中に「Shop.JRunway」をオープン。今秋には、商品テイストの幅を広げ、“越境型”ファッションECモールとして稼働させる。

 オンラインストアのオープンに伴い、同社はシンガポールの郵便事業会社シンガポールポスト社と業務提携契約を締結。ASEAN地域への配送はシンガポールポストが担うため、同モールへの参加企業は、オーダーが入り次第、商品を日本の指定倉庫に納品するだけで、ASEAN全域へ商品を販売することが可能となる。またサイト構築や運用、英語でのカスタマー対応などのECサイト関連業務をトータルでサポートするため、参加企業はより少ない負担で海外へのEC進出を行うことができる。

アパレルウェブ 企業サイト
http://www.apparel-web.co.jp/press/press/361.html

※この記事はアパレルウェブより提供を受けて配信しています。

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