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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は81円安、ファーストリテなどが軟調
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は81円安、ファーストリテなどが軟調
【日経平均は81円安、ファーストリテなどが軟調】
12時57分現在の日経平均株価は、15294.86円(前日比-81.38円)で推移。日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は15300円を挟んでの狭いレンジ内での取引が継続しており、現物の後場スタート後に15280円を付けている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円90銭辺りでの小康状態が続いている。
指数インパクトの大きいファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、東エレク<8035>、ファナック<6954>などが前引け値から下げ幅を広げており、日経平均の重しに。個別ではサイバーダイン<7779>、菊池製作所<3444>が日中安値を更新している。マザーズ指数の下落率は1.0%を超えてきている。売買代金上位では値下がり銘柄が目立つなか、三井不<8801>、ユーグレナ<2931>、トヨタ自<7203>、タカラBIO<4974>、東芝<6502>、日東電<6988>が堅調。
【ドル・円は101円90銭付近、地政学的リスクへの警戒感などが上値抑制】
ドル・円は101円90銭付近で推移。ドル・円は、地政学的リスク(ウクライナ情勢、イラク情勢)への警戒感、東京株式市場が弱含みに推移していることで上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3602ドルから1.3606ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)による10月までの追加措置先送り観測で下げ渋る展開だが、ウクライナ紛争への警戒感から上値は限定的。ユーロ・円は、138円57銭から138円68銭で推移。
12時57分時点のドル・円は101円90銭、ユーロ・円は138円65銭、ポンド・円は173円01銭、豪ドル・円は95円41銭付近で推移。上海総合指数は、2023.65(前日比-0.51%)で前引け。《KO》
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