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【株式市場】イラク情勢など手控え要因に日経平均は安いがロボット関連株などは大活況
記事提供元:日本インタビュ新聞社
◆日経平均の前引けは1万5003円83銭(94円01銭安)、TOPIXは1240.53ポイント(3.44ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4644万株
16日前場の東京株式市場は、イラク情勢の緊張による原油市況高などが手控え要因になり、日経平均は朝から反落して小動きのまま11時前に一時117円68銭安(1万4980円16銭)まで軟化する場面があった。中で、業種別では鉄鋼株指数などは値上がり率上位だが、引き続きロボット関連株が大活況となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が一時ストップ高の1万100円まで上げて上場初日につけた高値を更新。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)などのバイオ株も新薬開発促進政策などに期待強まり軒並み高い。
東証1部の出来高概算は8億4644万株、売買代金は7090億円。業種別指数は33業種のうち10業種が高く、値上がり率上位は鉄鋼、空運、その他製品、保険、非鉄金属、証券・商品先物、建設、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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